
前進する堺のフレンチ
暖かい時間をここで
暖かい時間をここで
クエのグリル セロリのピュレ添え 赤ワインソース
濃厚な旨みを持つ白身の魚に、薫り高い赤ワインのソースが合う、この季節な らではの一皿。これからさらに魚が美味しい季節になってくるのだそう。
¥5500のコースの中のメニュー。
他のメニューは¥3500〜。
濃厚な旨みを持つ白身の魚に、薫り高い赤ワインのソースが合う、この季節な らではの一皿。これからさらに魚が美味しい季節になってくるのだそう。
¥5500のコースの中のメニュー。
他のメニューは¥3500〜。

フレール・ド・シャンソニエ
TEL
072-276-1888
百舌鳥陵南町3-413
レストラン/11:00〜14:30(LO)
17:30〜21:30(LO)
(土日は17:00〜)
http://www.kit-press.com/navi/gr/f-chansonnier/
岸和田に本店を持つ「フレール・ド・シャンソニエ」が堺に開店したのは
今から5年前。閑静な住宅街の中に、いきなりオーベルジュのような、
ウッディな外観を持つ建物が現れます。女性なら1度は入ってみたくな
るのではないでしょうか。1階にはブーランジェとカフェ、そして2階がお
目当てのレストランです。
今回2人でお邪魔したので、5500円のチョイス式ディナーコースを前
菜からデザートまで全て別のものをチョイス。まさに秋の味を堪能させ
て頂きました。
前菜の「フォアグラのテリーヌ」、「ラングスティン(手長エビ)とマンゴの
サラダ」から始まったコースは、オーナーシェフから長い間薫陶を受け
、ここの厨房を任されたお弟子さんが作り上げて行きます。中でも魚
料理の「オマールと秋の味覚の自家製パイ包み アメリケーヌソース」
は美味。濃厚なエビのエキスが凝縮したようなソースを自家製パイに
包まれた秋の味覚にタップリと絡めて頂きます。その他にも「ホロホロ
鳥のロースト」や「イベリコ豚のステーキ」等、豊富なメニューからチョイ
スした料理が次々と提供され、最後のデザート、コーヒーまでの約2時
間半、ゆったりとした時間を満喫する事が出来ました。
お聞きした所によると大体2〜3ヶ月の割合で、メニューの入れ替えを
しているとか。更に、良い食材が入った時には、イレギュラーでメニュ
ーに登場するそうです。
でも、どんな料理店でも少なからず色んな努力や悩みを抱えながら頑
張っておられます。特に、人気店になってしまうとどうしても”現状維持
”するだけになってしまうお店が大半です。そんな中でも、少しづつ色
んな意味で”前進”もしくは”進化”しようとする気持ちの見えるお店も
あります。「フレール・ド・シャンソニエ」は間違いなくその内の一軒で
はないでしょうか。
「フレール・ド・シャンソニエ」の今後に、さらなる期待大です。
今から5年前。閑静な住宅街の中に、いきなりオーベルジュのような、
ウッディな外観を持つ建物が現れます。女性なら1度は入ってみたくな
るのではないでしょうか。1階にはブーランジェとカフェ、そして2階がお
目当てのレストランです。
今回2人でお邪魔したので、5500円のチョイス式ディナーコースを前
菜からデザートまで全て別のものをチョイス。まさに秋の味を堪能させ
て頂きました。
前菜の「フォアグラのテリーヌ」、「ラングスティン(手長エビ)とマンゴの
サラダ」から始まったコースは、オーナーシェフから長い間薫陶を受け
、ここの厨房を任されたお弟子さんが作り上げて行きます。中でも魚
料理の「オマールと秋の味覚の自家製パイ包み アメリケーヌソース」
は美味。濃厚なエビのエキスが凝縮したようなソースを自家製パイに
包まれた秋の味覚にタップリと絡めて頂きます。その他にも「ホロホロ
鳥のロースト」や「イベリコ豚のステーキ」等、豊富なメニューからチョイ
スした料理が次々と提供され、最後のデザート、コーヒーまでの約2時
間半、ゆったりとした時間を満喫する事が出来ました。
お聞きした所によると大体2〜3ヶ月の割合で、メニューの入れ替えを
しているとか。更に、良い食材が入った時には、イレギュラーでメニュ
ーに登場するそうです。
でも、どんな料理店でも少なからず色んな努力や悩みを抱えながら頑
張っておられます。特に、人気店になってしまうとどうしても”現状維持
”するだけになってしまうお店が大半です。そんな中でも、少しづつ色
んな意味で”前進”もしくは”進化”しようとする気持ちの見えるお店も
あります。「フレール・ド・シャンソニエ」は間違いなくその内の一軒で
はないでしょうか。
「フレール・ド・シャンソニエ」の今後に、さらなる期待大です。

