
和の香り漂うサロンで
上質なフレンチを。
上質なフレンチを。
『霧島の黒豚の蒸し煮』はお肉がホロホロ崩れるほどにやわらかく、付け合せには、色とりどりの野菜。お昼のコースは、1800円、2800円、3800円から選べます。

めしあがれ Bon appetit
TEL
0742-27-5988
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奈良県奈良市十輪院町1
10:00〜21:00
ランチタイム:12:00〜15:00(LO)
ディナータイム:18:00〜21:00(LO)
月曜日
2500円
4500円
20席
なし
近鉄奈良線奈良駅下車、徒歩15分
JR奈良駅下車、奈良交通バス、市内循
環バス7分田中町下車、徒歩5分
http://www1.kcn.ne.jp/~appetit/
奈良公園を一路南に、餅飯殿(もちいどの)商店街の喧騒を抜けると、タイムスリップしたような町並みがあらわれます。
その町並み一帯はならまちと呼ばれ、江戸時代の末期から明治時代にかけての町家の面影を今に伝えています。その一角、十輪院の南門前に、「Bon appetitめしあがれ」はあります。
間口の狭い格子の扉を開けると、まっすぐに奥まで抜けている土間(トオリニワ)があり、それに面してサロンが広がります。高い天井には頑丈な木の梁が渡され、サロンの片隅に日本家具が程よく配されています。奥には、穏やかな太陽の光をサロンへ導く、小さなお庭が見えています。
そう、ここは古き良き日本の雰囲気を大切に残されたサロンで、本格的なフランス料理を楽しめるレストランなのです。
お昼は3つのコースメニューがあり、今日は2800円のコース(前菜・メイン・デザート)を頂きました。メインはお肉かお魚のどちらか一品を選びます。
カジキマグロのマリネと説明された前菜には、サラダ菜とラディッシュで隠された下に、新鮮で厚みのあるカジキマグロが出てきました。オリーブのソースやバルサミコ酢がお魚ととてもバランスよく、透明なお皿に盛り付けられ目にも爽やかな一品です。寒い時期なのに、プチトマトが大変甘くて印象的でした。
続くメインは、霧島の黒豚の蒸し煮です。白の少し深いお皿の中央に、アツアツの黒豚がつけ合わせのお野菜の上に乗せられています。ナイフを入れると、ホロホロと崩れるほど柔らかいお肉。黄色の人参、赤紫の蕪、青緑の大根など、色鮮やかで、今まであまり知らなかったその野菜本来の味を、教えてくれるシンプルな味付けでした。
デザートは、オレンジソースが添えられたサバイヨンです。オレンジ、グレープフルーツ、いちごと一緒に組み立てられたサバイヨンは、とても軽くて、口当たりがよく、ペロリといただきました♪
シャンソンがサロンに流れる中、食後にエスプレッソを一口。
お店の方の細やかなサービスがとても心地よく、最高の昼下がりです。
ならまちをブラブラ散歩しているときに偶然見つけた「Bon appetit めしあがれ」。和と洋が見事に調和されたサロンでぜひ、素敵なフレンチを‘いただきます’。
その町並み一帯はならまちと呼ばれ、江戸時代の末期から明治時代にかけての町家の面影を今に伝えています。その一角、十輪院の南門前に、「Bon appetitめしあがれ」はあります。
間口の狭い格子の扉を開けると、まっすぐに奥まで抜けている土間(トオリニワ)があり、それに面してサロンが広がります。高い天井には頑丈な木の梁が渡され、サロンの片隅に日本家具が程よく配されています。奥には、穏やかな太陽の光をサロンへ導く、小さなお庭が見えています。
そう、ここは古き良き日本の雰囲気を大切に残されたサロンで、本格的なフランス料理を楽しめるレストランなのです。
お昼は3つのコースメニューがあり、今日は2800円のコース(前菜・メイン・デザート)を頂きました。メインはお肉かお魚のどちらか一品を選びます。
カジキマグロのマリネと説明された前菜には、サラダ菜とラディッシュで隠された下に、新鮮で厚みのあるカジキマグロが出てきました。オリーブのソースやバルサミコ酢がお魚ととてもバランスよく、透明なお皿に盛り付けられ目にも爽やかな一品です。寒い時期なのに、プチトマトが大変甘くて印象的でした。
続くメインは、霧島の黒豚の蒸し煮です。白の少し深いお皿の中央に、アツアツの黒豚がつけ合わせのお野菜の上に乗せられています。ナイフを入れると、ホロホロと崩れるほど柔らかいお肉。黄色の人参、赤紫の蕪、青緑の大根など、色鮮やかで、今まであまり知らなかったその野菜本来の味を、教えてくれるシンプルな味付けでした。
デザートは、オレンジソースが添えられたサバイヨンです。オレンジ、グレープフルーツ、いちごと一緒に組み立てられたサバイヨンは、とても軽くて、口当たりがよく、ペロリといただきました♪
シャンソンがサロンに流れる中、食後にエスプレッソを一口。
お店の方の細やかなサービスがとても心地よく、最高の昼下がりです。
ならまちをブラブラ散歩しているときに偶然見つけた「Bon appetit めしあがれ」。和と洋が見事に調和されたサロンでぜひ、素敵なフレンチを‘いただきます’。

