| 資料館 |
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| 郡山金魚資料館 |
| コオリヤマキンギョシリョウカン |
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0743-52-3418 |
近鉄橿原線「近鉄郡山」駅より徒歩10分 |
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掲載情報は諸事情により変更される場合があります。 ご利用の前には必ず掲載店に確認してください。

このページの内容は公式サイト又はパンフレット等を参考にさせて頂いています。予めご了承願います。
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● 金魚に関する錦絵と古書の展示室
展示中の相撲番付のような物は、金魚愛好者が丹精こめて育てあげた金魚を持寄り、その美を競いあった品評会の金魚番付。 |
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● 東海錦 (吉良蝶尾)
パンダ蝶尾と地金を交配して作られた、地金の体形を持った、扇形状に広がる尾を持った新しい魅力、可能性を持った金魚。 |
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● 珍珠鱗 (パールスケール)
日本では「ピンポンパール」などに代表されるパール鱗を持つ品種。タイやマレーシアなどで養殖されており、ホームセンターや普通のショップなどでもよく見かける一般的な品種。 |
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● 琉金 (リュウキン)
約200年ほど前に中国から琉球(沖縄)に伝わり、現在に至るといわれている品種。琉球を経た金魚ということから「琉金」とと呼ばれるようになった。 |
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● コメット
米国のワシントン水産委員会の池で、日本から輸入された琉金の変異個体が発見された時、Augo Mulert氏がそれを選別、淘汰し固定した品種。その後、日本に逆輸入されたといわれている。細い体型と長いフナ尾から、淘汰された時にフナと交雑があったと考えられている。
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● 水泡眼 (スイホウガン)
もちろん、水泡の眼をもつのではなく、眼球の角膜のみが膨大したもので、あたかもそれが大きな袋の眼に見えることから名づけられた。この水泡が傷つけられて小さくなったり、また水泡の出が悪かったりすると、頭の形がガマガエルに似ているところからハマ・トウ・ユウイと呼ばれる魚とそっくりなので、日本名で「ハマトウ」と呼ばれることもある。 |
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● 出雲なんきん
島根県で、200年以上も前から飼育されている品種。島根県指定の天然記念物にもなっている。
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● 玉サバ (タマサバ)
越後で作出された、名前の通りサバ尾をもち、丸手の体形をした金魚。玉のような丸い体をしていて、尾が長く伸長する。琉金と庄内金魚の交配により作出されたと言われている。 |
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● 頂天眼 (チョウテンガン)
別名デメランチュウとも呼ばれ、背鰭のないところからデメキンとランチュウとの雑種と思われがちだが、赤デメキンの突然変異種。
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● ジャンボオランダシシガシラ
大正時代末期に長州で原種との交配を繰り返し固定化されたのがこの金魚。オランダシシガシラの長手同士を掛け合わせることで、他の生産地のものより、より大型化させることに成功したようだ。 |
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● 大阪ランチュウ
大阪を中心として関西で古くから飼育された高級魚で、文久2年(1862年)に開催された品評会番付が残っている。 |
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● 和蘭獅子頭 (オランダシシガシラ)
頭部に肉瘤が発達した琉金の突然変異個体を固定化した品種。江戸時代寛政年代(1789年頃)に中国から琉球を経て長崎に渡来した金魚。 |
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● 丹頂 (タンチョウ)
昭和30年代に中国から日本に渡ってきた品種。作出過程は不明とされている。有名な丹頂ヅルにちなんで名づけられた品種で、その名の通り真っ白な体に頭部の肉瘤の赤をもつという美しい金魚。
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● 花房 (ハナフサ)
吻部に花の髭にあたる鼻孔褶(びこうしゅう)が発達し、肥大した品種。日本で一般的に呼ぶ「ハナフサ」は背ビレのないタイプを指すことが多いが、中国からの輸入個体「日本花房(伊勢花房)」と呼ばれる品種は、オランダシシガシラ体形をている。
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