| 1958年(昭和33)4月に開園したここ五月山動物園。オーストラリアからやってきた有袋動物ウォンバットが、その代名詞とも言える存在となっているとのこと。
キット探検隊(と言っても私の家族ですが)はその珍しいウォンバットに会いに、はるばる泉州から行ってみることにしました。
今回は「日本一小さい動物園」 と言われる五月山動物園のリポートです。
■けっこう近いんです
堺から阪神高速11号池田線に乗って、川西・小花出口で降りるとそこはもう池田市。泉州から
だと遠いイメージがあるけど、阪神高速を思いっきり端から端まで使えるのでかなりお得で早く着きます。空いてたら一時間ちょっとで着くんじゃないかな?
■駐車場マル秘テクニック
車ではるばる行くと気になるのが駐車場。動物園横の駐車場はスペースも28台ほどなので、
すぐに満車になってしまいます。そこで、動物園からき歩いて5分ほど離れますが、近隣の
五月山体育館の駐車場に止めるのがオススメ!こちらは約130台ほど止められるので、体育
館で何か大きなイベント、大会を行ってなければ多分止められると思います。
でも、できるだけ電車などの公共乗物期間を利用しましょうね(^^;)
■さすが日本一小さい動物園!?
公式サイトでも「日本一小さい動物園」と書いてあるので、いったいどれだけ小さいのかなと思ってましたが、確かにこじんまりはしてるけど逆に歩きつかれることなく(笑)ゆっくりと見学できるので私は好きです。園内の動物もシカやヒツジなどポピュラーなものが主でほのぼの娘たちと回っていたのですが、やはり本日のお目当ては(ヒメ)ウォンバット!。
園の一番奥のふれあい動物園の前なのですが・・・なんと飼育舎の中に入ってでてきてくれません。と、そこで待つこと10分!なんだか大きなネズミのような動物がのっそのっそと姿を見せてくれました。
■ウォンバットはけっこう珍しいかも。
「大きなネズミ」と失礼なことを言ってしまいましたが、これでよ〜く見るとなかなか愛らしい姿をしております。私としては、レッサーパンダやラッコよりもカワイイのではないかと個人的には思いました。そうそうこのウォンバット、あんまの動物園でみかけませんよね?日本では11箇所の動物園でしか飼育してなくて、あと近畿では姫路市立動物園しかいないということです。
なのでも泉州からだと、やはりここ五月山動物園がウォンバットに会える一番近い動物園ということになります。
■こんなところにプラネタリウムが!
動物園ですっかり遊んだ後、車にもどろうと総合体育館の方に戻っていくと何やらプラネタリウムのような建物が見えました。そこで探検とばかり行ってみると「五月山児童文化センター」という建物があり、その中になんとプラネタリウムがありました!プラネタリウム自体のは35席とかなり小さめですが、無料で誰でも楽しむことができ、解説の職員さんのお話もテレビの人気番組の名セリフを引用したりしてかなり面白く大人でも十分楽しめました。ちなみに一般向きの投影は土・日曜日の午後(2:00と3:30)に2回あり、その他、幼児向けの投影などがあるそうです。
この日は朝から晩まで娘たちと遊んでとても楽しい日だっただけでなく、我が家に着いてふと空を見上げた娘が「あ!あのお星さん、今日見たのと同んじやで!」とオリオン座を指差して目をキラキラさせていたことがとても印象的で有意義な一日でした。
最後に、池田市民じゃないのに、いろいろと市民の施設を使って、池田市民のみなさんごめんなさい。また泉州の方にも、このキットプレスを見て遊びにきてくださいね〜♪
(取材・撮影・文/小田原大輔)
※文中の一部表現、データ等はパンフレット、公式サイト等を参考にさせて頂きました
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ウォンバットって知ってました?
そうそう、ピンクレディが歌ってた・・・
って、それはウォンテッド!

五月山公園総合案内所・売店
動物園の近くにあります。ちょっとした
お菓子やジュースなどはここで売って
ます。お店のおばちゃんがとても親切
でした♪

総合案内所に併設スペースで五月山
に住む野生動物の剥製や、猪名川に
住む魚などが見れます

五月山体育館の中のレストラン
市営ならではの低料金で、お弁当なし
で遊びに行ってもここで食事すれば
いいと思います

さらに↑こんな特典もあります(*^_^*)

五月山児童文化センター
体育館の向かいにあるこの施設の中
には、子どもが遊べるゲームや図書
の他プラネタリウムまであります

児童文化センターの裏手には広い公
園があり、すべり台など施設も充実し
ていてかなり遊べます

ドライブウェイを登っていき、霊園の横
を通り過ぎてさらに登ると展望台があ
り見晴らし抜群です
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