| ついこの前まで「暑い〜!」と思っていたのに、近頃ではすっかり過ごしやすくなりましたね。この「秋」や「春」の心地よい季節を感じるたびに「あ〜日本で住んでてよかった!」と感じるのは私だけでしょうか。さて、今回のいーとこ探検隊は「秋」をテーマに「味覚の秋」「収穫の秋」を体験してきました。場所は奈良県の「農業公園 信貴山のどか村」。みなさんの「行楽の秋」に少しでもご参考になればウレシイです。
■ 現地到着時間は早目がおすすめ
この日私たちが到着したのは11時すぎ。いつもなら何の問題もなく駐車場に車を停めて・・となるのですが、この日は違いました。入口ゲート付近にある駐車場入口ではすでに「満車」のサインが。シーズン真っ只中の日曜日だったからなのか、600台〜もある無料駐車場が満車なのです。ゲート前を通り過ぎ、「駐車違反にならないので、公園ヨコの一般道路に停めてください」係員さんの指示に「ほんとか〜!?」と不安を抱きつつ坂を下りて行くと、あるわあるわ同じような駐車場ハミ出し組の車が。どこまで続くねん?というくらい並ぶ車を横目に結局入口から1キロ?程も離れた場所にやっと停めました。ピストン運行する臨時のマイクロバスもありましたが、ほとんど乗れないので結局坂道をトボトボ歩いて進み、入口に着いた頃はヘトヘトでした・・・。
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収穫体験はとっても有意義
これまでも私たちは「富田林サバーファーム」や「淡路ファームパーク イングランドの丘」などでも 野菜や果物の収穫を体験してきましたが、その度に子どもたちは「へ〜こんな風になってるんや!」と驚き顔。親の私たちでもなかなか実際に見る機会はありませんよね。実際にスーパーの店頭でパック詰めされたものでなく、土に生えているものを見ると、より食べ物に対する感謝の気持ちが生まれ、残さず食べるようになった気がします。ちなみに、のどか村では、季節により異なりますがイチゴ、メロン、ブルーベリー、みかんなどの果物から、シイタケ、じゃがいも、スイートコーン、そして栗などいろいろな味覚を収穫体験できます。
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そば打ちや陶芸など多彩な教室もあります
今回、「のどか村」の名の通り、一日のどか〜に過ごすことができ、とても満足したのですが、ただひとつだけ心残りがあります。それは「そば打ち」体験をしなかったこと。いつも子どもたちメインで遊ぶので、こういう「大人向け」の教室はどうしても二の次になってしまうのですが、今度来た時はぜひそば打ちにチャレンジしてみようと思います。そういえば、定年退職したオジサンたちの間で、通販などで買った「そば打ちセット」を使い家庭でそば打ちをするのが流行っているみたいなのですね。こういう趣味に興味を持ち始めた私って、立派なオジサンだということなんでしょうか(^^;)
なんだか、今回のレポートは「駐車場」のことと「そば打ちセット」のことなど、あまり関係ない話ばかりで終わってしまった感じですね(^^;)ま、言葉がたりない分、右の写真でイメージを膨らませていただければと思います。ちなみに、場所が奈良県と聞くと遠い気がしましたが、実際は八尾市のすぐ東隣りなので、1時間ちょいで着きました。場所はこちらを参考にしてみてくださいね。 >>>キットプレスMAP
(取材・撮影・文/小田原大輔)
※文中の表現、データ等はパンフレット、公式サイト等を参考にさせて頂きました
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