| 神戸、それも三宮、元町といえば何を思い浮かべますか?港町、ポートタワー、異人館、 ケーキ、ルミナリエ・・・いろいろとありますが、やはり私たち泉州の人間にとっては「オシャレな街」の代名詞といえる憧れる町ですよね。今回は、そんな神戸の町の穴場的スポットを発見してきましたのでご報告します。
■ 関西電力が運営するあかりのミュージアム
神戸らんぷミュージアムは、関西電力が昭和63年に神戸の観光地・北野にあった「旧北野らんぷ博物館・赤木コレクション」を継承し、その後拡充してきた「関西電力あかりコレクション」を展示しているあかりの博物館。照明文化における貴重な灯火器の変遷を時代とともに楽しみながら学ぶことのできます。館内では、旧居留地をイメージした「あかりのミュージアム・ウォーク」を散策するように、そしてあかりが照らす時代の扉を開けるように、様々な「あかり」の浪漫を楽しむことができます。
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鑑賞したあとはカフェで一息
様々な展示があり驚きの連続のひと時を過ごした後は、ぜひミュージアムカフェでの食事や休憩をオススメします。デイリーランチをはじめとする軽食と、ケーキやドリンクが用意されているので、ゆったりとランチ&カフェタイムを楽しめます。また、ミュージアムショップでは和ろうそくやランプ各種も販売しているので、お土産に最適かも。
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近くにある「
KOBEとんぼ玉ミュージアム
」も必見!
この「神戸らんぷミュージアム」を出てすぐ近くにあるビルの2Fに、今度は「KOBEとんぼ玉ミュージアム」というのもあります。こちらでは、国内有数の古代ガラス蒐集家である羽原明徳氏のコレクションを鑑賞できるほか、体験工房ではランプワーク(バーナーワーク)の基礎からしっかり学びながら、とんぼ玉作りを楽しむこともできるので、ぜひ挑戦してみては? >>> KOBEとんぼ玉ミュージアムの詳細はこちら
今回何が驚いたかというと、両館ともとても取材に好意的で親切だったということ。館内の写真撮影や、そのウェブでの使用について事前に許可を取るのがマナーなので、いつも子ども連れのファミリーながら名刺を出して受付の方にご挨拶します。今回の取材では、どちらも責任者の方がきちんと出てこられ挨拶を交わし、「必要な画像があれば言ってくださいね」と、とても協力的でした。こういう点でも神戸のスマートさを感じた今回のレポートでした。 (*^_^*)
(取材・撮影・文/小田原大輔)
※文中の表現、データ等はパンフレット、公式サイト等を参考にさせて頂きました
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